■藤原紀香(ふじわらのりか)
兵庫県出身。大学在学中に’92ミス日本グランプリを受賞。卒業後に上京し、俳優としての活動を開始。以降、映像・舞台を中心に数多くの作品で主演を務め、CM、司会、声優など幅広い分野で活躍。主な舞台出演作に、『キャバレー』、『マルグリット』、『南太平洋』、『熱海五郎一座』、『華の太夫道中』、『カルメン故郷に帰る』、『サザエさん』、『魔界転生』、『忠臣蔵』など。
また人気作にも恵まれ、『罠』(6月・よみうり大手町ホール)、『メイジ・ザ・キャッツアイ』(9月・博多座、10月・明治座、11月・新歌舞伎座)の再演も決定している。
芸能活動のみならず社会貢献活動にも長年取り組み、自身のNPO「Smile Please 世界子ども基金」の活動を通じてアフガニスタンやカンボジアなどの開発途上国で学校建設を行い、子どもたちへの教育支援を継続している。
2025年大阪・関西万博日本館名誉館長。2026年度関西大学客員教授就任。
●コメント
〝坊や良い子だ ねんねしな 今も昔も変わりなく♪〟
日本人として大切に受け継いできた価値観や心を育んでくれた『まんが日本昔ばなし』は、私にとっても“懐かしい”という言葉だけでは語り尽くせない存在です。あの味わい深い語り、どこか懐かしくぬくもりを感じる世界観、そしてふと口ずさみたくなるメロディ…すべてが今も鮮やかに心の中に息づいています。
この夏、5日間だけの特別な公演となります。劇場でお待ちしています。